オーロラ印の味付け たら
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オーロラ印の味付けたら
早崎商店
北前船が繋いだ、県民が愛するご飯のお供「オーロラ印の味付たら」
ごはんのお供や酒のつまみとして、60年以上愛される福井のソウルフード「オーロラ印の味付たら」。
製造する早崎商店のある福井県坂井市三国町は、江戸から明治にかけて、大阪と北海道を結ぶ北前船の寄港地として栄えた地。
北海道から運ばれてくる海産物の卸として、明治時代に創業しました。
「オーロラ印の味付たら」の原料は、北海道産の「スキミタラ」。
スキミタラは、鮮度の良いスケトウダラの骨と皮を取り除き、塩漬けにした後に天日干しして仕上げた保存食です。
早崎商店では地域内で先駆けて、1960年からスキミタラの加工品「味付たら」の製造を始め、現在では福井県内を中心に、年間30万袋以上を販売しています。
早崎商店のマークである「オーロラ印」は、北の海のオーロラをイメージしたものです。
オーロラ印の味付たらの仕込みは、天日干しのスキミタラをさらに10時間乾燥して、余分な塩分を取り除くことからスタートします。
乾燥を終えたスキミタラの状態を一つ一つ見極めながら、味や食感の邪魔になる血合いや小骨を、手作業で丁寧に取り除きます。
そして裁断し、さらに味付けをして、色もツヤも厚さも最高の状態で袋詰めを行います。
生のタラではなくスキミタラを使うことで、タラのうまみがギュッと凝縮され、噛めば噛むほどタラの旨味が口に広がります。
何年食べても飽きないシンプルな塩味は、もちろん企業秘密のレシピです。
「製造してすぐの、一番おいしい状態で味わっていただきたい」という思いで、過剰な在庫は持たず、常にベストな状態の味付たらを提供しています。
程よい塩分の味付けタラは、ご飯との相性がバツグン。
最初は少し硬いと感じるかもしれませんが、ご飯の湿気ですぐに柔らかくなり、食べやすくなります。
お弁当のおにぎりにまぶすと、食べるころにはタラも程よく柔らかくなり、絶品おにぎりに。
魚嫌いのお子さまも、美味しく召し上がっていただけます。
もちろん、お茶漬けにもピッタリです。
また、三杯酢を振りかけ、わかめやキュウリと和えれば酢の物に。
ピーマンやニンジンなどの野菜の炒め物の仕上げに味付けタラを加えると、塩味とタラのコクが加わります。
ご飯やお酒のお供以外にも、アイデア次第で色んなアレンジができますよ。
※製品の保存方法にご注意ください。
